妊活 旦那

妊活は夫婦で一緒にするのが大前提です!

妊活する夫婦

 

なかなか赤ちゃんができないことから妊活を始めるご夫婦にありがちなのが、不妊の原因が女性だけにあるという先入観を持ってしまうことです。

 

妊娠しにくい体質の女性もいますが、同じように妊娠しにくい体質の男性もいるのです。

 

子作りしていても妊娠しない場合には、いくつかの原因があります。

 

妊娠の仕組みは、排卵された卵子とその時に膣内に生存している精子が受精することで新しい命が産みだされます。

 

つまり、卵子か精子のどちらかに問題があると妊娠できないのです。

 

そういう意味では、不妊の原因は男女のどちらにあるかは検査してみないと分かりません。

 

 

そして、検査しても両方に不妊の原因がない場合も多いのです。

 

妊娠しやすいタイミングで仲良しをしていない・・・とか、タイミングは合っているけどたまたま受精しなかった・・・ということです。

 

基礎体温を測って排卵日を予測し適切なタイミングで避妊をせずににセックスしているのに、半年以上妊娠しないという場合には原因を考えた方がいいです。

 

それはタイミングの取り方や方法が間違っているか、体質的な不妊の原因があるかもしれないからです。

 

産婦人科や婦人科に行くと、検査もしてもらえるし、いろいろな相談にものってもらえます。

 

女性が30代を過ぎている場合は、加齢と共に不妊などの確率が高くなっていく傾向にありますのですぐにでも専門医への相談をオススメします。

 

 

また、下記のような間違った不妊の知識を持っていないかも注意して下さい。

 

不妊はデリケートな問題です。

 

男女のどちらかに原因があった場合は、それを責めることなく原因の解決のために夫婦の理解と協力が必要になります。

 

間違った情報を鵜呑みにして、相手を傷付けることのないようにしましょうね。

 

 

男性不妊の嘘?本当?

妊活をしても妊娠しない原因として、もちろん男性側に問題がある場合も考えられます。

 

しかし原因として考えられる理由については、何の根拠もない嘘も信じられています。

 

そのようなデマに振り回されないように注意しましょう。

 

 

男性不妊に関する情報

男性不妊

 

精子は年齢とともに劣化する

女性の卵子が年齢とともに妊娠力が低下することは知られていますが、男性の精子も同じ傾向にあることが最新調査で分かりました。
一般的に35歳が目安とされていて、その年齢を境に受精率が低下するとされています。
もちろん個人差がありますので一概に35歳とは言い切れませんが、加齢とともに受精率が低下していくことは本当です。
少しでも気になる場合は、精子の受精能力を調べるための精液検査などを恥ずかしがらずに積極的に向けてみることをおすすめします。

 

おたふく風邪にかかると無精子症になる

大人になってからおたふく風邪をこじらせると、無精子症になって子供を作ることができなくなるという話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、おたふく風邪が原因で不妊になる確率は低いですが、睾丸炎を併発した場合は無精子症になる可能性はあります。
まだおたふく風邪にかかっていない人は、予防接種などを受けてみるのもいいかもしれません。

 

長風呂はやめておいたほうがいい

精巣は熱にとても弱い特徴があります。
一般的には睾丸周辺は35度に保つのが理想と言われています。
そのため湯船に長くつかる行為やサウナに長時間入る行為は、精子を作る精巣にとって良い環境とはいえません。
ぬるめのお湯につかるなど、健康な精子を作り出しやすい環境を整えましょう。

 

 

全ては婦人科などで検査をしてもらって始めて正確な原因が分かることです。

 

その結果を踏まえて、これからどうするかを夫婦揃って考えるようにしましょう。

 

 

 

まだ不妊検査まではしたくないって方はコチラ!

赤ちゃんと母親

 

不妊検査って、なかなか簡単には受ける気になれませんよね。

 

もちろんなかなか赤ちゃんが出来ない場合は受けたほうがいいんだけど、できれば普通に自然妊娠できればそっちの方がいいですもんね。

 

それに不妊検査を嫌がる旦那も多いみたいだし。

 

もちろん何が何でも不妊検査や不妊治療をしなければならないということはありません。

 

時間に余裕があるなら、もう少し自然妊娠を目指して2人で愛を育んでいけば妊娠することもあります。

 

そんな時は、もう一度自分の妊活を見直してみるといいかもしれません。

 

下記の項目を読んで、自分の生活習慣や妊活で改善した方がいいことがないかをチェックしてみてください。

 

 

【妊活でしておきたい3つのこと】

基礎体温を正しく継続して測っている

妊活の第一歩は基礎体温の測定と言って間違いありません。
基礎体温を測って記録することで生理周期を確認し、排卵予定日を予測するためです。
排卵日に排卵された卵子が受精するタイミングは、6時間〜8時間しかないと言われます。
この間に精子と卵子が受精しないと、生理を迎えることとなります。
妊娠の確率を上げるためにも、排卵日予測は大切なことです。
そのためにも、基礎体温は毎朝規則正しく測定し記録するようにしましょう。
基礎体温の正しい測り方はコチラ>>テルモ:基礎体温を測ってみよう

 

妊娠しやすい環境作り

生活が不規則でストレスの溜まる生活は、妊娠へ悪影響を与えます。
寝不足やストレスは生理周期を乱し、体調を崩す原因になるからです。
早寝早起きはもちろんのこと、仕事によるストレスや過労はなるべく避けるように心がけて行動して下さい。
そして、これは女性だけでなく男性も生活環境を一緒に整えるようにして下さい。
せっかくの排卵日に仲良くできなかったら、赤ちゃんを授かる可能性はかなり低くなってしまいますから。
もちろん排卵日を意識し過ぎた性生活もあまり良くありません。
なるべく自然な流れで仲良くできるように、旦那さんも奥さんも協力して準備しておきましょう。

 

妊娠しやすい身体作り

環境作りと共に大切なのは、妊娠しやすい身体を作ることです。
妊活にとって冷え性は大敵です。
身体を冷やすことで、やはり生理周期を不安定にしてしまうからです。
適度な運動を心掛けたり、ルイボスティーなどで身体を温めることをオススメします。
また、生理周期を安定させるのにマカを摂取する女性も多いです。
マカは女性の生理不順の改善やホルモンバランスの正常化と共に、男性の疲労回復・精力増強にも効果が期待できるので夫婦でマカを摂取する方も増えています。
昔から滋養強壮剤としても重宝されてきた素材なので、男女ともに妊娠しやすい体つくりをするには積極的に摂取したい素材です。
マカを摂取するにはサプリメントでの摂取が適しています。
毎日継続して摂取する栄養素なので、食物からの摂取するのにはかなり手間が掛かります。
サプリメントなら決まった容量を毎日継続して摂取することが簡単です。
もちろんサプリメントなので味や臭いもありませんし、いつでもどこでも飲むことができます。
妊娠しやすい身体作りをするために、多くのご夫妻がマカサプリを飲まれています。>>マカサプリの口コミはコチラ

 

 

自分の妊活を見直すための3つのポイントは以上になります。

 

意識して行動すれば出来ることが大半なので、先ずはこれらのことからスタートしてみては如何でしょうか。

 

自然な流れでのタイミングで赤ちゃんを授かれば、これほど嬉しいことはありませんからね♪

 

 

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