早急に道路の拡張を求める声が多い道路の一つ、それは大和町のポスフール岩見沢店前から志文方面へ続く道路でしょう。交通量が多い割に、道幅が狭く、路肩があいまい、おまけに歩行者や自転車の通行が多いのに歩道がありません。市内で非常に危険な道路の一つです。
実はこの道路、非常に狭いのですが、道道です。「道道1139号栗沢工業団地大和線」という名称で、栗沢工業団地から志文市街地(旧国道)を経て、再び国道234号線へ合流後、ポスフールへ向かってほぼ直線状に伸びる道路です。
大和町にポスフール岩見沢店、大和タウンプラザなどが続々オープンした2004~2005年ごろから、交通量が急増しました。主に美園・南町方面から車が続々集まってきます。いつになったら改善されるのか・・・。道路を管理する札幌土木現業所岩見沢出張所(上幌向南)に聞いてみました。
この道路のうち、改善が急務とされる国道12号~234号間(1560m間)について、2006年から道路拡張事業に着手しています。調査や設計の後、2008年度に一部着工しました。まず手始めに2008年度に国道12号線との交差点付近からポスフール岩見沢店・ケーズデンキ前の道路180m間の道路を一時期迂回させて拡張工事が行われました。
では、その先はどうなるのでしょうか。実は、2014年度までに国道12号~234号間1560mで全面拡張工事を行い、全線完成する予定で計画されているようです。2009年度には、ポスフール近くの利根別川橋梁の たもと をT字路とする「南2線」付近から「南3線(美園5条通)」へ向けた230m区間を拡張工事するとしています。
その先も順次、少しずつ南下していく予定です。最終的に、車道幅員6.5m、歩道幅員4.5mになります。最大の難所とされる道央自動車道をくぐる部分は、用水路の立体交差部でもあり、現在調整中です。最近になり測量調査が行われ、木の棒が立てられています。この道路が完成することにより、国道12号線~234号線間の近道の一つとして定着する可能性があります。
実はこの道路、非常に狭いのですが、道道です。「道道1139号栗沢工業団地大和線」という名称で、栗沢工業団地から志文市街地(旧国道)を経て、再び国道234号線へ合流後、ポスフールへ向かってほぼ直線状に伸びる道路です。
大和町にポスフール岩見沢店、大和タウンプラザなどが続々オープンした2004~2005年ごろから、交通量が急増しました。主に美園・南町方面から車が続々集まってきます。いつになったら改善されるのか・・・。道路を管理する札幌土木現業所岩見沢出張所(上幌向南)に聞いてみました。
この道路のうち、改善が急務とされる国道12号~234号間(1560m間)について、2006年から道路拡張事業に着手しています。調査や設計の後、2008年度に一部着工しました。まず手始めに2008年度に国道12号線との交差点付近からポスフール岩見沢店・ケーズデンキ前の道路180m間の道路を一時期迂回させて拡張工事が行われました。
では、その先はどうなるのでしょうか。実は、2014年度までに国道12号~234号間1560mで全面拡張工事を行い、全線完成する予定で計画されているようです。2009年度には、ポスフール近くの利根別川橋梁の たもと をT字路とする「南2線」付近から「南3線(美園5条通)」へ向けた230m区間を拡張工事するとしています。
その先も順次、少しずつ南下していく予定です。最終的に、車道幅員6.5m、歩道幅員4.5mになります。最大の難所とされる道央自動車道をくぐる部分は、用水路の立体交差部でもあり、現在調整中です。最近になり測量調査が行われ、木の棒が立てられています。この道路が完成することにより、国道12号線~234号線間の近道の一つとして定着する可能性があります。
