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いわみざわ公園バラ園



このスポットについて

 いわみざわ公園内バラ園にあるローズガーデン。市の花であるバラが6月下旬~10月中旬に咲く。バラは243種類、約2万2千株以上であり、敷地面積4ヘクタール、道内屈指の規模です。見頃のピークは6~7月にかけて。

 たくさんのバラとハマナスが植栽されているわけですが、中でも岩見沢オリジナルのバラである「ハマナスジャパン」「スカーレットイワミザワ」は、野バラとハマナスを交配して誕生した新種で、ここだけでしか見られません。

 見られるバラの一例を紹介すると、アメリカから「ディズニーランドローズ」「ラブ」、フランスから「マリアカラス」「ピース」、ドイツから「ブルーバユー」、中国から「グリーンローズ」、日本から「聖火」があります。バラの仲間である、エリカ、ハーブ、ハマナス、クロッカス、チューリップも植えられています。

 園内は駐車場近くにある三角の建物は園芸のための「バラハウス」、および「バラ苗販売所」。さらに山側にあるのが「エリカの道」といい、エリカが植栽されています。近くには「イングリッシュローズガーデン」があり、英国風にまとめられたバラの庭が配置されています。

 園芸ショップから奥に進んでいくと、円形で放射式に道が広がる「バラの広場」があります。実際にはらせん状の形になっています。「プリンセス通り」は「プリンセスミチコ」「プリンセスアイコ」など妃に捧げられたバラが咲く"通り"です。

 バラ園内は、白いアーチやスタンドに這わせたつるバラもあり、その風景はまさにプリンセスがよく似合うローズガーデンです。「ばらサミット記念広場」もあります。

 この近くには「休憩所」があります。明治時代中期1899年ころの木造洋風建築を模したこじんまりとした建物で、かつては市内3条西5丁目で牧病院住宅応接室として利用されていたといいますが、1987年に病院増改築の際に解体され、ここに復元されました。

 一番奥の山手側には「ハマナスの丘」があります。バラの原生種といわれるハマナスが、道内日本海側と太平洋側とオホーツク海側の3エリアに分けて植栽されています。「レストラン・ハマナスの丘」近くには、春の花エリアがあり、4月~5月になるとクロッカスとチューリップが合わせて6000本花を咲かせます。

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スポット・データ

住所岩見沢市志文町794番地
営業年末年始を除く毎日9:00~17:00(夏季は閉園延長)。
費用入場無料。
アクセス中央バス万字線「いわみざわ公園」バス停下車徒歩約3分。
駐車場無料約300台あり。
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