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児童見守りシステム、学年と設置場所拡大

「児童見守りシステム」の対象学年が、4月から3年生までに拡大する。
併せて、市内すべての児童館でもシステムを設置することが決まっている。

「児童見守りシステム」は、児童のランドセルに取り付けたICT(電子)タグを、学校玄関に設置してある装置が読み取り、登校下校を保護者にメールで知らせてくれるシステムだ。
さらに、緊急の情報は保護者に一斉配信されるというものだ。

これまでは小学校のみの設置だったが、クラブや児童館に立ち寄る生徒が多いこともあり 市内の児童館にも設置。
設置場所と学年の拡大で、より児童の安全が確保できることが今後期待できるだろう。
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