「いわみざわドラマシアター」とは何でしょうか。これは、NPO法人はまなすアート&ミュージック・プロダクション、楽しめ!あーと実行委員会が主催します。前身の「南空知高校生演劇合同公演」が1994年にスタート、2007年には「いわみざわ高校生ドラマシアター」となり、2009年は新しい試みがスタートした記念すべき年でした。
その大きな特徴の一つは、10代から中高年まで一般市民誰もが、役者のみならず、音声、照明、道具、メイクなどを担当し舞台を作り上げることができるということで、大変ユニークなお芝居となったこと。また、従来通り高校生が演じる第1部と、一般市民が演じる第2部に分割したこと。そういうわけで、2009年から「いわみざわドラマシアター」に名称が変更になり、参加を高校生主体から、市民全般にまで広げることになりました。
その第1回は2009年3月21日に「まなみーる」で公演されました。市民が演じる第二部の演目は「汽笛が聞こえる~旅立ち編~」。1970年代のSLが廃止される直前の鉄道の町岩見沢で、機関士たち鉄道マンのやり取りを描いたものです。
その続編が2010年3月21日に「第2回いわみざわドラマシアター」として公演されることになりました。一般市民参加の演目は「汽笛が聞こえる~2~」。昨年以前同様まなみーるで公演されます。
参加料無料。ただし本番公演までに約50回の稽古などを実施する関係上、それにも参加できる人。参加者説明会が2009年10月24日に行われます。参加するには、市内各所で置いているチラシの申込書に必要事項を書いて事前に申し込む必要があります。
その大きな特徴の一つは、10代から中高年まで一般市民誰もが、役者のみならず、音声、照明、道具、メイクなどを担当し舞台を作り上げることができるということで、大変ユニークなお芝居となったこと。また、従来通り高校生が演じる第1部と、一般市民が演じる第2部に分割したこと。そういうわけで、2009年から「いわみざわドラマシアター」に名称が変更になり、参加を高校生主体から、市民全般にまで広げることになりました。
その第1回は2009年3月21日に「まなみーる」で公演されました。市民が演じる第二部の演目は「汽笛が聞こえる~旅立ち編~」。1970年代のSLが廃止される直前の鉄道の町岩見沢で、機関士たち鉄道マンのやり取りを描いたものです。
その続編が2010年3月21日に「第2回いわみざわドラマシアター」として公演されることになりました。一般市民参加の演目は「汽笛が聞こえる~2~」。昨年以前同様まなみーるで公演されます。
参加料無料。ただし本番公演までに約50回の稽古などを実施する関係上、それにも参加できる人。参加者説明会が2009年10月24日に行われます。参加するには、市内各所で置いているチラシの申込書に必要事項を書いて事前に申し込む必要があります。
