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岩見沢駅前通拡幅事業が本格始動へ


 岩見沢駅前通を整備する「岩見沢駅前通拡幅整備事業」が2010年1月12日に国土交通省の事業認可を受けました。この事業は北海道の出先機関・札幌土木現業所が主体になり、2014年までに竣工する計画です。

 岩見沢駅前通は2014年までに大きく様変わりする予定です。改良されるのは駅前(1条)から道銀前交差点(4条)までの全長270mです。さらに加えて、1条通の駅前通との交差点から駅前交番方向に約80mも改良されます。

 駅前通270m区間で整備されるのは主に以下の通り。
・アーケード撤去
・電線地中化
・歩道を3.5mから5.5mに両側拡張し、店舗はセットバック
・5.5mのうち3mの歩道、うち店舗側1mを緑化
・5.5mのうち2mの自転車専用車線を設置し、歩道とは植樹で分離
・5.5mのうち0.5mの施設帯を車道側に設置
・歩道はバリアフリー対応とする
・よって総幅員は18mから22mに拡幅される
・車道にオーバーレイ導入
・両側建築物の1階は住宅とはしない
・歩道部をロードヒーティング化するかは結論待ち

 2010年度以降3年間は測量・設計・用地や物件補償とし、2013年から2年間で小路が行われます。
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