TOP > トピックス > ニュース > 岩見沢市洪水ハザードマップ配布

岩見沢市洪水ハザードマップ配布



 岩見沢市でも防災対策としてついにハザードマップが作成され、7月、全戸に配布されました。どういうものかというと、石狩川・幾春別川・夕張川・幌向川・利根別川が決壊したとき、どこがどれくらい浸水するのかがマップ(浸水想定区域図)で分かるようになっているものです。これにより洪水に備えることが容易になるというもの。

 このハザードマップは、7月の「広報いわみざわ」とともに配られました。市内4地区に分けており、各家庭にそれがすべていきわたっているわけではなく、居住地域のものが配られています。東部はおおむに丘陵地帯であることから、その心配は高くありませんが、特に下流域で石狩川との合流地域に近い上幌向~幌向地域・北部の北村地域は浸水した浸水の深さが大きくなりそうです。

市内4地域別の浸水想定区域図および情報面は市公式ページにて確認できます。
ページの先頭へ