新千歳空港利用者利便向上協議会が募集していた「新千歳空港から海外へ行きたくなるキャッチフレーズ募集」が「北の大地から世界を感じる旅へ」に決定しましたが、この最優秀賞の考案者は岩見沢市在住の主婦・森咲子さん(26歳)でした。2009年9月20日(日曜日)に空港で表彰式が行われて森さんが表彰および15万円相当の海外旅行券が贈呈されました。
このキャッチフレーズは2009年7月31日まで募集していたもので、2010年の新千歳空港国際線旅客ターミナルビル供用開始を前に、海外旅行で新千歳空港を利用してもらおうというキャンペーンで、募集していました。693点の中から選ばれたのがこれ。
森さん本人によると、新キャッチフレーズの趣旨は「道民にとっての身近な空港である新千歳から、未知の感動を体験できる可能性が広がっているという意味を込めました」とのこと。ちなみに新千歳空港利用者利便向上協議会は、新千歳空港利便性向上を検討する会で、2009年4月に発足しました。
このキャッチフレーズは2009年7月31日まで募集していたもので、2010年の新千歳空港国際線旅客ターミナルビル供用開始を前に、海外旅行で新千歳空港を利用してもらおうというキャンペーンで、募集していました。693点の中から選ばれたのがこれ。
森さん本人によると、新キャッチフレーズの趣旨は「道民にとっての身近な空港である新千歳から、未知の感動を体験できる可能性が広がっているという意味を込めました」とのこと。ちなみに新千歳空港利用者利便向上協議会は、新千歳空港利便性向上を検討する会で、2009年4月に発足しました。
