函館本線分岐~志文駅間の室蘭線旧線が廃止された後も、陸橋として残っている国道12号線大和こ線橋。4条通のこ線橋は撤去・平面化し、きれいな道路に生まれ変わりましたが、国道12号線の橋はまだ存続しています。
そんな国道12号線のこ線橋を撤去し平面化する計画が、市の都市計画道路見直しにあわせて発表されました。計画によると、国道12号線の陸橋(ブックオフ・ケーズデンキ~ダイエー間)を廃止し、平面にし、西20丁目通りを新設して国道12号線ダイエー付近に接続するというもの。
西20丁目通りは北3条通から南下し函館本線を渡って国道12号線に至る約1.5kmの道路です。これが実現すると、西10丁目通りや上幌向鉄橋下の踏み切りを迂回して、ショッピングセンターの集中する大和町に行かざるを得なかった北区地域住民にとって便利になります。
一方、国道12号線のこ線橋は、1974年12月に一部片側二車線で供用開始した国道12号線(岩見沢バイパス)の一部で、橋長421m、幅員20mあります。計画通りに進めば、この橋ももうすぐなくなるかもしれません。
そんな国道12号線のこ線橋を撤去し平面化する計画が、市の都市計画道路見直しにあわせて発表されました。計画によると、国道12号線の陸橋(ブックオフ・ケーズデンキ~ダイエー間)を廃止し、平面にし、西20丁目通りを新設して国道12号線ダイエー付近に接続するというもの。
西20丁目通りは北3条通から南下し函館本線を渡って国道12号線に至る約1.5kmの道路です。これが実現すると、西10丁目通りや上幌向鉄橋下の踏み切りを迂回して、ショッピングセンターの集中する大和町に行かざるを得なかった北区地域住民にとって便利になります。
一方、国道12号線のこ線橋は、1974年12月に一部片側二車線で供用開始した国道12号線(岩見沢バイパス)の一部で、橋長421m、幅員20mあります。計画通りに進めば、この橋ももうすぐなくなるかもしれません。

