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岩見沢アートプロジェクト「ZAWORLD」



 岩見沢市でおもしろい企画が立ち上がっており、準備が進められているようです。それは、岩見沢をアートでいっぱいにしよう、岩見沢をアートでジャックしよう・・・というもの。道内、全国、海外のアーティストが岩見沢各地でコミュニティをテーマにアートを展示します。

 開催期間は2009年8月22日~9月23日の約1ヶ月間。以下の市内約20か所あちこちで、いろんなアーティストが、いろんな日時に実施するため(といっても特に土日が多いです)、スケジュール表などがあると便利です。岩見沢アートホリディ公式ブログをご確認ください。

主要開催地: アートスペースiwamizawa90°、ギャラリーやま和、こどもサポートセンターいまここ、ポルタビル、宝水ワイナリー、有明交流プラザ・ギャラリーA、結ホール、絵画ホール松島正幸記念館、ぷらっとパーク、ナカノタナ市場

 目玉をいくつか紹介しましょう。「まちいっぱいアート展」参加アーティストは総勢約50人・組。岩見沢と近隣在住のアーティストの作品が展示されます。札幌在住の黒田晃弘氏は似顔絵作家。教育大学の学生と、高知県在住・大木裕之氏の映像作品。

 仙台在住・門脇篤氏は、ちょっと面白い企画。赤い毛糸の線路を作るために全国から赤い毛糸を募集しています。岩見沢の130年の歴史をつづる赤い線路iwamizawa1882→、赤い疑似レンガを使ったいわみざわ城などの建築が予定されています。

 ちなみに、このZAWORLDのキャラクターは、岩見沢市域地形を鳥に見立てた「ざわどり」。
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